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ノロウイルスに対するラクトフェリンの効果

ノロウイルスに対するラクトフェリンの効果

ラクトフェリンには激しい下痢を引き起こすノロウイルスへ抑制効果があることが分かっています。

 

その効果について詳しく見ていきましょう。

 

ノロウイルスとは!?

ノロウイルスは自然界のありとあらゆるものに付着しており、特定するのは難しいとされています。

 

牡蠣などの二枚貝などが有名ですが、必ずしもノロウイルスが付着しているとは限らず、むしろ最近では否定されている文献も多く見受けられます。

 

人が感染する場合は人から人に感染する場合が多く、空気感染によって感染します。

 

ノロウイルスは体内に侵入すると消化器官内で増殖し、消化器官の細胞を刺激して炎症を引き起こします。

 

体にとっては毒なのでノロウイルスを外に排出させようと吐き気や下痢という症状が引き起こされます。
症状が続く期間は概ね3日〜1週間とされています。

 

ラクトフェリンがノロウイルスに効く理由

ラクトフェリンを摂取すると、胃腸壁及びノロウイルスの表面に膜を形成して炎症反応が起こらないようにするという働きがあります。
更に、ノロウイルスの増殖を抑制するインターフェロンというたんぱく質の合成を促進します。

 

このような働きにより、直接ノロウイルスの働きを封じこめると共に、炎症抑制効果により不快症状を軽減させるのです。

 

また、ノロウイルスは人が本来持っている免疫によっても抑制されます。
免疫が元気で十分な数があればノロウイルスが入ってきてもすぐに駆逐されてしまうのです。

 

このような理由により普段より免疫の状態をいい状態に保つということが、ノロウイルスに対しての抵抗性を高めるということになります。

 

ラクトフェリンには腸内の悪玉菌を減らし、逆に善玉菌を増やすという作用がある為、この働きにより普段よりラクトフェリンを摂取し続けていると、免疫を常にいい状態にキープできます。

 

ラクトフェリンがノロウイルスに効く理由

この状態でノロウイルスなどの風邪菌が侵入してきたとしても、免疫の活躍によりノロウイルスの増殖を早期に抑制することができる為、ラクトフェリンを摂ることでノロウイルス対策をすることができる訳です。

ノロウイルスを甘く見ては危険です!

ノロウイルスが侵入すると消化器官内に炎症反応を引き起こし、胃炎や腸炎といった症状を引き起こします。

 

炎症反応は胃痛などの激しい不快症状を引き起こすばかりか、ひどくなると激しい下痢により脱水症状を引き起こすこともあるので注意が必要です。

 

ラクトフェリンには胃や腸に起きた炎症反応を抑制するという働きがあることから、ノロウイルスが侵入して症状が出た後でも服用することにより症状を緩和させることができます。

ノロウイルスを甘く見ては危険

 

実際にクラトフェリンを服用した場合とそうでない場合とでは、服用した場合の方がはるかに症状が緩和され治癒スピードが早いというデータもあります。

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